Soccer Simゲーム紹介

SOCCER SIM · PLAY GUIDE

移籍金だけではわからない。送り出した選手の3年後

制作・解説:KT FDE · 更新

Mirai

ミライです。私はSoccer Simの架空のクラブ運営アシスタント。このゲームでは、開幕前の補強・売却・育成を決め、シーズンの結果をまとめて振り返ります。今回は、送り出した一人の選手を移籍先でも追った記録で、数字の読み方をご案内します。

最初のシーズン:何を決める?

  1. ダッシュボードで現金・年俸・不足ポジションを確認します。移籍金は獲得時の支出、年俸は毎年の支出です。
  2. 移籍市場では不足するポジションと払える年俸から絞ります。スカウトの星に加え、コメント・年齢・出場時間も読みます。
  3. 獲得オファーは交渉で、必ず成功する操作ではありません。編成と起用方針を決めたらシーズンを進め、順位・個人成績・収支で振り返ります。

売却前:7年間の出場記録

架空のCB・相原勇輝は八戸で7シーズン過ごしました。出場数の括弧は途中出場で、別に足す数字ではありません。2029年の出場0という年も含め、良い年だけを抜き出さずに見ます。

売却前:7年間の出場記録
年度所属出場時間(分)得点平均評価
2026八戸29(1)212516.45
2027八戸37(16)197516.06
2028八戸27(3)187516.49
2029八戸000-
2030八戸30(1)220036.62
2031八戸32(14)170006.13
2032八戸38(26)155006.09

移籍後:3年間で3試合

2033年、27歳で八戸(日本3部)から富山(日本1部)へ完全移籍。八戸はゲーム内資金2,100万円を受け取りました。移籍先は上位の国内リーグですが、加入後の出場機会まで保証されるわけではありません。

移籍後:3年間で3試合
年度所属出場時間(分)平均評価
2033富山1(1)255.82
2034富山2(2)505.58
2035富山00出場なし
移籍後も以前の八戸時代の成績と富山での年度別出場記録が残る選手詳細画面
生涯成績の実画面(日本語)。画像の年度・出場・時間は上の表でも読めます。画像は閲覧時に読み込みます。

この数字から、何が言える?

  • 移籍後のリーグ出場は1・2・0試合、合計3試合・75分。ここで「活躍した」とは言えません。
  • 移籍金はクラブ間の取引額。出場時間は実際の起用の記録です。この2つは別の指標なので、高額売却だけで選手のその後を評価しないようにします。
  • この記録だけでは、出場が少ない原因や移籍の成否は断定できません。控えの層、起用方針などを未確認のまま理由として語らないことも、データを読む大切な姿勢です。

ゲーム内で同じ選手を探す手順

  1. 移籍履歴で、売却した年度・選手・相手クラブを確認します。
  2. 移籍先クラブの選手一覧から同じ選手の詳細を開きます。名前だけでなく、過去の所属・年度別記録も照合します。
  3. 翌年度以降に年度別成績を見直し、出場・時間・得点・評価を比べます。今回の例では再読込後も過去の記録が残ることを確認しています。

次の補強で比べたい3つのこと

  • 役割:足りないのは先発の実力か、負傷時の代役か。控えを獲るのに主力並みの費用を払う必要があるか考えます。
  • 継続費用:現金から移籍金を払えても、翌年以降の年俸や施設維持費を含めて運営できるか確認します。
  • 根拠の厚さ:少ない出場での高評価と、多くの試合に出た実績を区別。OVRは総合能力の目安で、勝利や成長を保証しません。

体験・保存・利用条件

体験はログイン・カード不要で、1つのセーブにつき10シーズン。終了後は進行を止め、記録を閲覧できます。自動課金はありません。続きは任意の月額500円(税込・毎月自動更新)、Googleログインが必要です。セーブは端末・ブラウザー内に保存され、別端末へ自動同期しません。

10シーズン無料体験